栄養欠損がうつ症状・不安発作・パニック障害などの主な原因

岡山gdm clinicでは、うつ(鬱)・不安発作・パニック障害等について、分子整合栄養療法による自然で身体に優しい根本的な治療を実践しています。

栄養療法による、うつ(鬱)治療とは

うつ症状・不安発作・パニック障害でお困りの方は最近かなり多いようです。また精神症状のみから統合失調症と診断されている方も少なくありません。しかし多くの場合、単なる栄養欠損や血糖調節異常(低血糖症)が原因であることはあまり知られていません。

これらの精神神経症状が現れる背景には栄養欠損があるのです。「現代は飽食の時代なのに栄養不足の人なんて」と思う方も少なくないでしょうが、実際クリニックで血液検査をすると細胞の分子レベルでの大幅な栄養欠損状態の女性がかなりいらっしゃいます。エネルギー産生に必要な栄養素が不足すると、慢性疲労の症状が出現しますし、脳内の栄養素濃度の異常は、頭痛・耳鳴り・めまいだけでなく、うつ・パニック障害、不安発作などの原因にもなりえます。

炭水化物・糖質中心の食事をすると、低血糖症になりさまざまな精神神経症状を呈します。しかし慢性疲労やうつ症状を訴えて病院受診すると、殆どの場合内科的には異常がないと診断されます。そして心療内科や精神科にまわされて、精神疾患患者として薬物療法をされてしまう方が非常に多いのが現状です。

しかし、これらの精神神経症状は、単なる栄養欠損が原因である場合が殆どなのですが、内科医はおろか精神科医も分子整合栄養医学的知識がないために、精神疾患として薬物療法を行ってしまうのです。しかし向精神薬は、副作用が多く、薬を飲むことでますます体調が悪くなってしまい、症状をさらに訴える薬がどんどん追加されてしまうという負のスパイラルに陥ってしまうのです。

分子整合栄養医学的血液検査で不足栄養素を同定し、不足栄養素を至適量摂取することで、お困りの症状の多くは解決します。栄養療法で用いる鉄、タンパク質、ビタミンなどの栄養素は、薬のような副作用もなく安全で、根本的に病態を改善してくれます。

慢性疲労の原因は栄養欠損! 女性の鬱の原因も栄養欠損 地図
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クリニック紹介

名称 gdm clinic
所在地 岡山市問屋町11-105 suple3階
院長 森谷 宜朋
診療科目 内科
受付時間 9:00~18:30(土曜は15:30で受付終了)
休診日 日曜、祝日、第1・第3月曜日
電話 086-237-3800
<完全予約制>
E-mail info@gdm-eiyo-clinic.com

院長紹介

院長

森谷 宜朋(もりや よしとも)
出身校:岡山大学医学部
勤務略歴:岡山大学付属病院、岡山赤十字病院、福山第一病院、国立福山病院、井原市立井原市民病院etc.

診療案内 内科

鬱病、うつ症状
慢性疲労症候群、副腎疲労症候群
低血糖症、パニック障害などを
分子整合栄養療法にて治療します