
このような症状でお悩みの女性いませんか?
これらの症状は主に細胞の分子レベルでの栄養欠損が原因です!
「飽食の時代に栄養不足なんて」とか「私は皮下脂肪が多いから栄養不足じゃない」とお思い方は少なくないと思います。しかし皮下脂肪・内臓脂肪が多いことと細胞の分子レベルでの栄養状態とは比例しません。
脂肪が多いのは、糖質・炭水化物・脂質の摂取が多いということです。現代人は、糖質・炭水化物の摂取が多く、タンパク質やビタミン・ミネラルはきちんと摂取できていません。炭水化物や糖質は、脂肪として蓄積されやすい=太りやすい栄養素です。
タンパク質は肉・魚・大豆などに多く含まれています。タンパク質は食べると太ると勘違いしている人が少なくありませんが、タンパク質は太りません。むしろダイエットに使うくらいです。タンパク質は皮膚・内臓・ホルモン・酵素などの材料として非常に重要な栄養素です。炭水化物とは、白米・パン・麺類などですが、特に最近の炭水化物は過度に精製されすぎているのが問題で、消化が早くすぐ糖に変換されてしまいます。また加工食品、冷凍食品を食べる頻度も多く、これらの食品中のビタミンの力価は大幅に低下しています。
生野菜も、化学肥料で栽培することが多く、昔の野菜に比べるとビタミンやミネラルの含有量が大幅に低下しています。さらに最近の若い女性は極端なスリム願望を持っている人が多く、無理なダイエットや間違った食生活をしている人も少なくありません。以上のような理由から、現代女性の多くは栄養欠損にあるのです。
また糖質・炭水化物中心の食事をすると、血糖の調節異常(低血糖症)が生じて慢性疲労やうつ症状、ひどい方は幻聴やパニック発作などを呈します。 人間はATPというエネルギーを細胞のミトコンドリアというところで産生しこれを利用して生命活動を維持しています。ミトコンドリアは鉄を多く含んでおり、月経で鉄を失う機会のある女性で動物性の鉄をあまり摂取しない方は慢性的な鉄欠乏状態にあり、ミトコンドリアの機能も低下しエネルギー産生がうまく行えません。
また脂質や糖質をエネルギーに変換する際に、ビタミンB1、B2、ナイアシン、Lカルニチン、ビタミンCなどが必要ですが、ビタミンB群やカルニチンは動物性の食品に多く含まれていますので、肉をあまり食べない女性はこれらの栄養素が不足してしまい、エネルギー産生がうまく行えなくなります。
現代の女性は、炭水化物・糖質を中心とした食事をするため、タンパク質の摂取がかなり不足しています。タンパク質は酵素の材料として重要で、各種酵素は種々の代謝を行いますので、酵素の産生が低下すると代謝が低下しやすくなり、ひいては慢性疲労の原因になります。
慢性疲労の治療としては、糖質を断ち、低炭水化物・高タンパクの食事を心がけることが重要です。ただし食事だけでは早期に栄養欠損を是正できませんので、最初は治療用の高濃度栄養素を至適量補充することが必要になります。
一般の病院で行われている血液検査は項目数が少なく、また基準値に入っているかどうかで異常かどうかを判定するマニュアル的診断ですので、分子レベルの栄養欠損をチェックすることは不可能です。そのためにはまず分子整合栄養医学を学んだ医師による血液検査を受け、不足栄養素をきちんと同定する必要があります。
推奨栄養素
プロテイン30g、ヘム鉄24mg~、ビタミンB群(B1レベルで50mg~)、ビタミンC5g~
| 名称 | gdm clinic |
|---|---|
| 所在地 | 岡山市問屋町11-105 suple3階 |
| 院長 | 森谷 宜朋 |
| 診療科目 | 内科 |
| 受付時間 | 9:00~18:30(土曜は15:30で受付終了) |
| 休診日 | 日曜、祝日、第1・第3月曜日 |
| 電話 | 086-237-3800 <完全予約制> |
| info@gdm-eiyo-clinic.com |
森谷 宜朋(もりや よしとも)
出身校:岡山大学医学部
勤務略歴:岡山大学付属病院、岡山赤十字病院、福山第一病院、国立福山病院、井原市立井原市民病院etc.
鬱病、うつ症状
慢性疲労症候群、副腎疲労症候群
低血糖症、パニック障害などを
分子整合栄養療法にて治療します